ドラゴンボールなつぶやき

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ドラゴンボールのネーミングセンス

今日はドラゴンボールの、というか鳥山明のネーミングセンスに
フォーカスしたいと思う。
ネーミングセンスが高いのか?そういわれるとどーなの!ってなりますが
なんというかいたってシンプル。
孫悟空→西遊記そのまんま
ブルマ→あのブルマ
この時点でもう笑うしかない。
ではここで小ネタ。フリーザ編のネーミングって考えると結構よくできてますよねっていう。
まず、ベジータ。これは野菜のベジタブルからとっているのは間違いない。
フリーザ。これは冷蔵庫のことである。
ここでピンとくれば理解がはやい。
そう。ネーミングが支配の図を表しているのである。
以下にまとめてみる。
コルド:寒いの総称「cold」
↓(親)
クウラ:冷たい電化製品シリーズ
↓↑(同等)
フリーザ:冷たい電化製品シリーズ
↓(支配)
サイヤ人:ヤサイをもじったもの。冷蔵庫に入れて管理(支配)
↓(支配)
ベジータ:ベジタブル。野菜の総称。全ての野菜を束ねている王子。
↓(支配)
カカロット:キャロットをもじったもの。野菜の一つ。
というわけで、非常に分かりやすく整理されてネーミングされているのである。
やっぱり鳥山明は、、、すごい!

ドラゴンボールのゲーム

ドラゴンボールのゲームはもんのすごい発売されましたが
やはり一番盛り上がったのは、当時のスーパーファミコンのソフト
「超武道伝」でしょう。
シリーズは全三作で、正真正銘の格闘ゲームです。
ドラゴンボールなんで格ゲーが当たり前のように感じますが
その当時はあまりそういうゲームの種類自体がめずらしかったのかな?
私はゲームにうとく、ただ「ドラゴンボールネタだー」
っていうのでブームが過ぎてから全て中古でそろえたような感じです。
当時はというと友達の家にいってプレイした記憶があります。
超武道伝といえば隠しコマンドですね。
印象深いのはコマンド入力成功で
ブロリーが「カカロットぉ」とつぶやくアレです。
なんかそれだけで盛り上がっていたような。
その後格闘ゲームが進化し
私がはまったのは
GTキャラも登場するPSの「ファイナルバウト」ですね
これはGTで人気が落ち目の際に発売されたソフトなので
逆にマイナーみたいな。
これも隠しコマンドが存在しスパーサイヤジン4のゴクウが使えるようになります。
当時はこれがDBのゲームのラストだとおもっていたので
CGでスーパーサイヤジン4が見れたことに興奮した覚えがあります。
もはやPS2のスパーキングなんたらで
とんでもない数のキャラ登場を売りにしたものがでているので
今やっても同じ感動は味わえないだろうなって感じですね。
、、やっぱりDBのゲームはやってもすぐ飽きるなぁ

ドラゴンボールヒーローズについて

最近巷で流行っている?ドラゴンボールヒーローズをご存知だろうか。
カードダスが当時はやっていたがまさにそれの現代版。
カードを機械にセットすると画面上にそのキャラクターが現れ
CPや友達と戦うことができるわけだ。
基本最近でたドラゴンボールものはクオリティの問題があるので
興味がでなかったのだが
なんとあの山室さんがちょこちょこ書いているようで
わりかしクオリティが高いのである。
というわけで最初バカにしていたものの、、
見事にはまってしまいました。
一回百円で1枚カードを入手できそのまま一回遊べるってシステムなんですが
昔カードダスって5枚百円でしたよね。。
今の子供達は大変だなぁ(笑)
結構マイナーなキャラもカード化されてるのが
いいですね
パラガスとかキラになってるあたり逆に面白い
というわけで昔から好きな人もちょっと興味をもつように
うまく作られているなぁという感想でした。
今弾からGT編ですが。。ルードが倒せない。。

スーパーサイヤ人の伝説の真相

100年に一度、スーパーサイヤ人が現れる。
とかいう設定がありましたが
ポンポンスーパーサイヤジンが出現し、終いに
ちびっ子の二人まで誰にも教わらないのになれてしまうように。
100年に一度、スーパーサイヤ人が現れる説は
とんでもない間違いである。。。なんていってしまえばそれまで
ドラゴンボールといえばその後付設定のおかげで
なんとでもなるんです。
これもどうにか説明して見よう。。
まず、スーパーサイヤ人になれる人
・カカロット
・悟飯
・悟天
・ベジータ
・トランクス
・ブロリー
・バーダック
この方達ですね。
まず、この中から混血を抜きます。
地球人とサイヤ人は相性がよく
混血児はスーパーサイヤ人にすぐになれる傾向があります。
よってあの伝説は当てはまらないのです。はい。
あくまで純潔の話です。
純潔は
・カカロット
・べジータ
・ブロリー
・バーダック
ですね。
まず、バーダック。バーダックに関しては
フリーザに圧倒された後、なぞの世界(過去)に飛ばされ、チルド(フリーザの先祖?)を
倒す際に変身した(ということにしたスタッフ)ようですが、
これはあくまで過去の世界での話しです。
時代が交差しちゃってるのでイレギュラー。
フリーザのいう「スーパーサイヤ人のうわさ」はここからきてるんですもの。
さて次にカカロット。
これは地球育ちのサイヤ人で他の二人とは境遇が違います。
さらに幼い頃に頭を強打したと言うイベントも発生。
地球人との混血が目覚めやすいうえ、頭を打つことで
立派なイレギュラーとえいえます!
さーて、、、ここまでは考え付くんですが
のこりの二人は厄介です。
二人の違いは
「エリート」と「下級戦士」ということ。
ブロリーに関しては詳しい過去が分からないため
怪しい臭いがぷんぷんしますね。。
なんとかこじつけられないかな・・・
うーん、、、
そういえばスーパーサイヤ人って
穏やかな心を持って怒るのが条件だよな
ブロリーにそんな気持ちありましたっけ??
あと良く考えたら、ブロリーのスーパーサイヤ人って
ちょっと特殊な髪の毛の色してますよね?金色ではない。覚醒すると金色だけど。
あれは、、、正確にスーパーサイヤ人とはいえないんじゃ・・・
というわけで
おめでとうございます!
100年に一人のスーパーサイヤ人は
ベジータ様だ!!

ドラゴンボール オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!について

ジャンプフェスタ08で上映されたオリジナルアニメですね
見た感想としては
やっぱり、ドラゴンボールはセル画の方がいいなぁ。。っていう。。
山室さん作画なんでハズしてるわけじゃないんですけど
生き生きした動きってのはデジタルだと表現難しい。線が単調で、、
逆に効果の部分に関しては良いですね
と大半批評から入りましたが実際はオリジナルストーリーみれて良かった。
相変わらず突っ込みどころ満載でしたが
強敵になったかもしれないけど来た時期が悪く、目立てなかった敵
みたいなオチだったのが、ほのぼのしてて良かったし
ブウとの闘い後っていう時期的にキャラクターに無理させなかったのが◎
あと、クリリン、ヤムチャの技シーンもなかなかいいとこついてきますねぇ
違和感としては、ゴテンと・トランクスが明らかに弱くなっていたところ。
相手がフリーザ程度とのことだったので秒殺のはず、、
セル程度ならまだわかりやすかったかもしれない。
.

ドラゴンボールGTについて

ドラゴンボール、連載完了そして、アニメ終了後、、
完全オリジナルストーリーでドラゴンボールの続編ドラゴンボールGTが
始まった。
当時は、
やったー!!まだドラゴンボールが見れる!なんて喜んでましたが
そのアニメがまた賛否両論で…
デザイン以外はストーリーにも鳥山明が関与しなかったため
違和感まるだしだったのである。
私的に導入はスキでした。
ゴクウをあえて小さい頃に戻して再スタート感が出ていたので◎です
が、引き伸ばし感がハンパなかった!
悟空がスーパーサイヤ人になれなくなったのかと思うくらい
スーパーサイヤ人にならない。
原作との矛盾点もあげたらキリがない。(そもそも原作自体に矛盾点が多いのに)
絵についてでは、、
まだセル画が主流だったので、山室さん作画であれば
ものすごいクオリティー。たまらんかった。
それ以外は、ハズレ。
これは、後半のドラゴンボールZにもいえますね。
私の場合は、ドラゴンボールの「外伝」としてとらえてます。
そう考えると、面白い。。面もある。

フリーザ一族の力

フリーザと言えば
宇宙最強の支配者のイメージだが
クウラやコルド大王とはなんだったのか。
クウラに関しては変身形態がフリーザより一つ多いので
絶望的に思えたが、スーパーサイヤ人の前に歯が立たず。
コルドに関しては一族の大黒柱。パパなのにも関わらず
スーパーサイヤ人の前に「ま、待て…!」とかいって無様に腹に穴があく始末。
もう鳥山明先生が、フリーザは過去の人ですので、一味もあっさりやっつけちゃったてオチなんでしょうが
どうしてもしょぼくみえてしまう。
ここで勝手に
フリーザ一味最強決定戦
ノミネートは
フリーザ最終形態
メカフリーザ
コルド大王
クウラ
メタルクウラ
チルド
このあたりでしょう。
チルドは、、最近後付…いや最近発覚したフリーザの先祖である。
エピソードオブバーダックでその姿を拝むことができる。
ここはだれに倒されたかで最強を決めていこうと思うが
フリーザ最終形態→ゴクウS1
メカフリーザ→トランクスS1
コルド大王→トランクスS1
クウラ→ゴクウS1
メタルクウラ→ゴクウS1
チルド→バーダックS1
※S1=スーパーサイヤ人初期型
さらにそれらがてこずり度合いにて比較していきたい
フリーザ最終形態→ゴクウS1本気出さず圧倒的勝利
メカフリーザ→トランクスS1切り刻んで圧倒的勝利
コルド大王→トランクスS1穴あけて圧倒的勝利
クウラ最終形態→ゴクウS1ギリギリエネルギー弾跳ね返して太陽に飛び込んで勝利
メタルクウラ→ゴクウS1ギリギリの闘いも、本体発見後、よくわからん気弾で攻撃して勝利
チルド→バーダックS1圧倒的勝利
※S1=スーパーサイヤ人初期型
以上を踏まえた結果
メタルクウラ>クウラ最終形態>コルド=メカフリーザ≧フリーザ最終形態>チルド
こんな感じといえる。
メカフリーザのほうがフリーザ最終形態より強くなきゃ話にならんのでこの位置になりました。
あとコルドとチルドは第一形態の見た目なので、変身後があるのかもしれないが
その前にやられる時点で弱いという判断。

ドラゴンボール最強キャラは結局だれだったのか2

前回までをまとめると。
ゴテンクスピッコロ吸収後、それを剥がした状態のブウ>純粋ブウ=孫悟空スーパーサイヤジン3
さらに当てはめると
ゴテンクスピッコロ吸収後、それらを剥がした状態のブウ=ガリがデブを吸収した状態
である。
ゴテンクス3>ガリがデブを吸収した状態のブウ
であった(フュージョン時間切れであったがほぼ圧倒)。
さらにそのブウを圧倒したのが潜在能力開放悟飯なので
覚醒悟飯>ゴテンクス3
になる。ここまででZ戦士で総合すると以下になる。
ベジット>覚醒悟飯>ゴテンクス3>悟空3>べジータ2…
つまり単体では覚醒悟飯が強いという結果になる。気がする。
しかし。
最終的に学者になって修行してなかったのでなんだかんだ悟空がトップの
終わり方だった。
さらにGTを考えれば
ゴジータ4が最強の、
孫悟空4が単体で強い
という感じになる!!

ドラゴンボール最強キャラは結局だれだったのか

あくまで本編の中だけの話だが
ドラゴンボールの最強キャラは結局誰なのか。
この作品にはフリーザ戦まで「戦闘力」という
数値の概念があったため、だれがどれくらい強いというのが
なんとなく把握できた。
しかし最後になるにつれその概念も消え
見てるほうが
「あいつの方がつえーよ」
なんて会話を楽しむようになっていった。
じゃあその小学生がやるような討論の議題を
あえてここで一人で考えてみたい。
ドラゴンボールは基本的には
後に出てくる敵が強い。というのがお決まりである。
というか少年漫画は大抵そうである。
ハンター×ハンターのメルエムみたいなのは例外だ。
が、ドラゴンボールも深く見ていくとラストだけ若干その辺が一筋縄ではいかない
構成になっている。
「純粋悪のブウ」が最後の敵になるが、そのとき戦っているのは
孫悟空3の単体。
これは互角ではあったものの、結局孫悟空がエネルギー切れで純粋ブウの勝ちといえる。
倒した元気玉は奥の手で単体の力とはいえない。
では、純粋ブウが最強なのか。
しかし、少し前にブウの体内で
「外に出ても一人ではとうてい敵わない」
みたいなことをべジータに悟空がもらしている。
その時点のブウには3のゴクウでも「敵わない」
という意識が本人にあったということは
ゴテンクスピッコロ吸収後、それを剥がした状態のブウ>純粋ブウ=孫悟空スーパーサイヤジン3
になるのではないだろうか。
下界で3になれないと言う意味が含まれていたという可能性も少しあるが
悟飯を吸収したブウの前でゴクウは僅かだが3になっている。
続く。。

チャオズは必要だったのか

チャオズといえば
一言目には「天さん」
二言目には「天さん」
三言目には「さよなら、どうかry」
というある意味斬新なキャラである。
頭に毛が一本生えてる設定など
誰が覚えているのだろう。算数が苦手なことも、、どうでもいい。
度重なる地球の危機において
チャオズがしたことといえば
不発自爆のみともいえる。
では、彼の存在価値は??
おもいっきり批判してから言うのもなんだが
少し思い出してほしい。
あんな涼しい顔して
デフォルトで舞空術をつかいこなしているのだ。
当時衝撃であった。
舞空術といってもペンギン村にて「ガッチャン」や「ターボ君」
がなんとなく飛んでいるだけでドラゴンボールでは
レアな技である。
それだけでない。
なんと彼は「超能力」が使えるのである。
超能力で思い出すのはブルー将軍・グルトだろう。
両者とも、登場時はある程度苦戦を強いられるようなキャラクターであった。
そんなキャラが使う業をなんとなく
使っているのだ。
これはすごい。
だから、、なんとなくすごいチャオズは
必要である。