ブロリーの強さについて

ブロリーといえば圧倒的な強さで
Z戦士に絶望感を与えた人気的キャラですが
実際どの程度強かったのかイマイチ分かりにくい。
あのスーパーサイヤ人は1~3のどの位置なのか。

というのも伝説のスーパーサイヤ人ってなんだよ

スーパーサイヤ人自体が伝説じゃなかったのかよ

なんてつっこみを入れたくなるようなほど
ブロリーは別格扱いなわけです。

その人気から、ブロリーは映画3作に出演しております。
1『燃え尽きろ! 熱戦!烈戦!超決戦!』
2『危険なふたり!超戦士はねむれない』
3『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』

スーパーサイヤ人(1)が束になってかかっても勝てない
ブロリーなのでスーパーサイヤジン(1)よりも上の実力というのは間違いない。

ではスーパーサイヤジン(2)とどっちがつよい??
ここが非常に微妙なラインである。

悟飯がセルを倒し青年になった後、ブロリーに苦戦している。
しかしセルを倒したときの悟飯のほうが強かった(体がなまっていた)
と考えられるため、ブロリーはスーパーサイヤ人(2)と同等かちょい上程度なのではないか
という推測ができる。

さらに出演三作目については、チビトランクス・ゴテンが戦って
勝っているため、バイオブロリー結構弱いとおもっていいだろう。
(余談だが、ドラゴンボールヒーローズでもバイオブロリーはレアなわりに
あまり使えないカードであった)

ゲームなどではスーパーサイヤ人(3)のブロリーも登場しているので
3以上の実力と言うことはないだろう。

スーパーサイヤ人≧バイオブロリー>スーパーサイヤ人2>>ブロリー>スパーサイヤ人3
だいたいこのあたり、、かな?

ドラゴンボールZENKAIバトルロワイヤル

「最近、ゲーセンでドラゴンボールにハマってるんだよね」っていうと
大概、「あのオンライン対戦の映像すごいやつだね?」って勘違いされる。
私がハマっているのはドラゴンヒーローズです笑

その間違い元ネタが
「ZENKAIバトルロワイヤル」
なんですが、

これはいわゆるオンライン格闘ゲームですね。
とりあえず結構人気ありそうなんでやってみることに。。

キャラがなぜか20号とかよくわかんない微妙なラインナップなのは
なんでだろう

もともと格闘ゲームが苦手な私は
CPと戦うつもりが

まちがって全国対戦モードに。。

そしたらもう、瞬殺ですはい。

全国の猛者に見事にカモられ
一蹴されて二度とやるもんか、とふてくされました。はい。

グラフィックに関しては非常にクオリティは高いですね。
高いのですが。。

私は、あくまで2Dがドラゴンボールの魅力を最大限に
表現できると考えているので

ヒーローズのグラフィック表現のほうが
違和感ないわけですね。

もし格闘ゲームが得意ならこれもハマるんだろうなぁ

一番好きな巻について語る

ドラゴンボールは全巻見所満載で面白いわけだが
特に好きな巻もある。

あえて語って見ようと思う。

35巻好きです。

細かく言えば、34巻から35巻への流れが最高潮です。
巻数言ってもぴんとこない方もいらっしゃると思うので
ざっくり説明しますと

これはまさに『セル編』最高潮の時です。
34巻のラストで悟飯がついにキレます。
16号が無残にもセルにぺしゃんこにされて
キレたのです。

そしてそれまで孫悟空たちが苦戦していたセルジュニアを一蹴
これは、始まったな、、、っていうところで34巻終了!!

なんつー!痛快な展開!
流れ的に悟飯が覚醒するのは分かりきっていて
読み手が希望した展開だけに

うまい「じらし」効果が相まって相当面白くなってると思います。
このときスーパーサイヤ人2が初登場なわけですが
この描写も素晴らしい。

スパーキングしちゃってるんですよねオーラ?が

そして悟飯セルを圧倒→余裕ぶっこいているうちにセル自爆もくろむ→悟空まきこまれ死亡
→セルだけ何故か復活

っていうなんとも無理や…とんでもない展開で読者ハラハラ。。

んでもってあの瞬間が訪れるわけです。

親子カメハメハ。

これはやっぱり名シーンといえるんじゃないでしょうか。
ドラゴンボールで涙腺ウルってくるのも珍しいですが
感情ゆさぶられましたね。

ドラゴンボールヒーローズでは
発動すれば勝ちの大技にまで設定されている
親子カメハメ波

ぜひ、生きている悟空・悟飯で見て見たかったところですね。

その後映画にてブロリーに悟天含め三人で発動してますが
35巻の感動には及ばないな~