ドラゴンボールのネーミングセンス

今日はドラゴンボールの、というか鳥山明のネーミングセンスに
フォーカスしたいと思う。

ネーミングセンスが高いのか?そういわれるとどーなの!ってなりますが
なんというかいたってシンプル。

孫悟空→西遊記そのまんま
ブルマ→あのブルマ

この時点でもう笑うしかない。
ではここで小ネタ。フリーザ編のネーミングって考えると結構よくできてますよねっていう。

まず、ベジータ。これは野菜のベジタブルからとっているのは間違いない。
フリーザ。これは冷蔵庫のことである。

ここでピンとくれば理解がはやい。
そう。ネーミングが支配の図を表しているのである。

以下にまとめてみる。

コルド:寒いの総称「cold」
↓(親)
クウラ:冷たい電化製品シリーズ
↓↑(同等)
フリーザ:冷たい電化製品シリーズ
↓(支配)
サイヤ人:ヤサイをもじったもの。冷蔵庫に入れて管理(支配)
↓(支配)
ベジータ:ベジタブル。野菜の総称。全ての野菜を束ねている王子。
↓(支配)
カカロット:キャロットをもじったもの。野菜の一つ。

というわけで、非常に分かりやすく整理されてネーミングされているのである。
やっぱり鳥山明は、、、すごい!