一番好きな巻について語る

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一番好きな巻について語る引越しウィキ!

ドラゴンボールは全巻見所満載で面白いわけだが
特に好きな巻もある。

あえて語って見ようと思う。

35巻好きです。

細かく言えば、34巻から35巻への流れが最高潮です。
巻数言ってもぴんとこない方もいらっしゃると思うので
ざっくり説明しますと

これはまさに『セル編』最高潮の時です。
34巻のラストで悟飯がついにキレます。
16号が無残にもセルにぺしゃんこにされて
キレたのです。

そしてそれまで孫悟空たちが苦戦していたセルジュニアを一蹴
これは、始まったな、、、っていうところで34巻終了!!

なんつー!痛快な展開!
流れ的に悟飯が覚醒するのは分かりきっていて
読み手が希望した展開だけに

うまい「じらし」効果が相まって相当面白くなってると思います。
このときスーパーサイヤ人2が初登場なわけですが
この描写も素晴らしい。

スパーキングしちゃってるんですよねオーラ?が

そして悟飯セルを圧倒→余裕ぶっこいているうちにセル自爆もくろむ→悟空まきこまれ死亡
→セルだけ何故か復活

っていうなんとも無理や…とんでもない展開で読者ハラハラ。。

んでもってあの瞬間が訪れるわけです。

親子カメハメハ。

これはやっぱり名シーンといえるんじゃないでしょうか。
ドラゴンボールで涙腺ウルってくるのも珍しいですが
感情ゆさぶられましたね。

ドラゴンボールヒーローズでは
発動すれば勝ちの大技にまで設定されている
親子カメハメ波

ぜひ、生きている悟空・悟飯で見て見たかったところですね。

その後映画にてブロリーに悟天含め三人で発動してますが
35巻の感動には及ばないな~

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